省エネAIローラ
コンベア全体をチェーンやベルトで駆動させずにローラー個別に制御します。




稼働時間 朝 08:30-12:00 夕 16:00-18:00
搬送物量 朝 4,000 ケース 夕 2,500 ケース
そのため、全体を駆動する方式に比べて消費電力が節減できるだけでなく、
一時停止や方向転換など、きめの細かい制御ができます。


コンテナなどの状態はコントローラが常に監視し、状況に応じた様々な制御を行います。 必要な場所で一時停止、作業終了を確認して、次へ移動させます。作業が終わっても、前のコンテナの作業が滞っていれば、次へは進めません。このようにコンベア全体、各所で行われる作業状況に連携させて、細かな制御を行います。
【スマート・アイとの連携】

コンベアにセンサーを設置することで、きめ細かな動きを制御して、デジタルピッキングシステムとの連携させて、ピッキングブロックへコンテナが着き、表示器を点灯させることも可能。
【優れた省エネ効果】

ローラの駆動部分にモーターローラを使用。
このローラを必要なときだけ動くように制御。
常時動いている他の平ベルト駆動と比べてどれだけ電力に違いがあるかご確認ください。
■ACフリクションコンベア(平ベルト駆動)とモーターローラ使用による比較詳細
| ACフリクションコンベヤ (平ベルト駆動) |
比較対象 | モーターローラ |
| 連続運転方式 | 運転方式 | ZPA運転方式 |
| 3相200V/60Hz | 電源 | 3相200V/60Hz |
| 200W×1台 | モータ出力(カタログ値) | 14.4W×6台 |
| 40m/min 240mm×300mm 20kg |
搬送速度 搬送物 |
40m/min 240mm×300mm 20kg |
| 2700mm - 36本 |
コンベア総長 モーターローラ フリーローラ |
2700mm 6本 30本 |
| 140Wh | 積算消費電力 | 58Wh |
■ACフリクションコンベア(平ベルト駆動)とDCモーターローラ使用による比較詳細

■物流センターにおける電気使用量の比較
条件稼働時間 朝 08:30-12:00 夕 16:00-18:00
搬送物量 朝 4,000 ケース 夕 2,500 ケース
| ACフリクションコンベヤ (平ベルト駆動) |
比較対象 | モーターローラ |
| 19,250(Wh) | 電気使用量 | 7,818(Wh) |
| 6,507(gCO2) | CO2排出量 | 2,642(gCO2) |
注). 表記データは、当社において特定の条件下で実測したおおよその参考値であり、保証値ではございません。
現場環境と運用仕様によって異なる場合がございます。
・外観・仕様は、改良のため変更する事がありますのでご了承ください。
・商品の色は、画面の具合で実物と若干異なる場合があります。
現場環境と運用仕様によって異なる場合がございます。
・外観・仕様は、改良のため変更する事がありますのでご了承ください。
・商品の色は、画面の具合で実物と若干異なる場合があります。