生産・物流・住宅の各種ソリューション、省エネソリューションをご提供します。

デジタルピッキング

デジタルピッキングシステムの導入効果

 

distribution_case4_3.jpg1.ピッキング作業が簡単になるので『スピードアップ』

2.ランプの指示通りに作業するので『ピッキングミスの減少』

3.ペーパーレスシステムによる『紙の削減』

 

 

経験の浅い作業者でもミスなくスピーディーに作業できるため、

季節変動など取扱量の変化に合わせた作業者の増減にも対応できます。

 

誰でも簡単に作業でき、作業スピードがアップし、ミスが減少するするので

デジタルピッキングシステム(DPS)の導入により

『大幅なコスト削減を実現』できます。

 

distribution_case6_3.jpg数十種から数万種まで、多種多様な商品を扱う物流センターや倉庫で

棚に商品を収め、棚から商品を取り出すピッキング作業を

誰でも、簡単に、スピーディーに、正確に行うためのシステムが

デジタルピッキングシステム(DPS)です。 

 

コスト削減を実現する「デジタルピッキングシステム」の導入について、
効果的なご提案ができます。
ご不明な点のご質問なども、お気軽にお問合せください

物流センター、倉庫、工場の組立てラインなどの商品や部品の仕分けで行われるピッキング作業。

「伝票」や「リスト」を見ながら作業するのが一般的でした。

しかし、熟練者でないと、商品や部品を探すのに時間がかかり、ピッキングミスも発生します。

熟練者であっても、棚割が変わるなどすれば、作業効率は落ちてしまいます。

 

そのため、季節要因などによって、商品構成や取扱量が大幅に変わってしまう物流センターでは、

期間限定の派遣社員への作業説明に時間がかかるなど作業効率は落ち、

コストの削減は進みませんでした。

 

しかし、デジタルピッキングシステム(DPS)を導入すれば

この問題は解決できます。

 

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 ・棚などに設置した表示器のランプが光っている場所に行く

 ・表示器に表示された数量の物品を取る

 ・表示器の完了ボタンを押す

 

デジタルピッキングシステム(DPS)で作業者は、

3つの動きだけで、

誰でも、簡単に、迅速に、ミスなくピッキング作業を行うことができます。

 

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 デジタルピッキングシステム(DPS)を導入することによって

  ペーパー(伝票・リスト)レスが実現

  作業スピードが大幅に短縮

  ピッキングミスが減少

  経験の浅い人でもスムーズに作業できる

作業効率アップ!大幅なコストダウンが実現可能です!

 

コスト削減を実現する「デジタルピッキングシステム」の導入について、
効果的なご提案ができます。
ご不明な点のご質問なども、お気軽にお問合せください


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日本では「デジタルピッキング」という言葉を、取り出し作業・仕分け作業の両方に使う場合が多いようです。しかし本来は、取り出し作業を「デジタルピッキング」、仕分け作業を「デジタルアソーティング」というように区別して呼びます。アイオイシステムのデジタルピッキングシステム(DPS)は、仕分け作業にももちろん対応しております。

 ・伝票ピッキング

 ・無線ハンディピッキング

 ・ボイスピッキング

 ・デジタルピッキング

4つの方法によるピッキング作業の速度を比較しています。

デジタルピッキングシステムのスピードをご覧ください。

※LPTは株式会社アイオイ・システムの協力会社です。

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アイオイシステムのデジタルピッキングシステム(DPS)は、

デジタルピッキング、デジタルアソーティングなどを目的にした

ペーパーレス作業支援システムを

省配線システム「AI-NET」で構築しているのが特徴の

L-PICKシステム(エルピックシステム)です。

*上記写真は、表示部分に電子ペーパーを使い、バーコード表示が実現するとともに、大幅に省電力化したL?PICKのePシリーズです。 

 

2線式の省配線ネットワーク「AI-NET」を使用しているため

従来の4線式に比べると工事量も減り、

スピーディかつ低コストでシステムを導入することが可能です。

そのため、コスト削減効果により、投資コストを短期間に回収できます。

 

*デジタルピッキングとデジタル仕分け

日本では「デジタルピッキング」という言葉を、取り出し作業・仕分け作業の両方に使う場合が多いようです。しかし本来は、取り出し作業を「デジタルピッキング」、仕分け作業を「デジタルアソーティング」というように区別して呼びます。アイオイシステムのデジタルピッキングシステム(DPS)は、仕分け作業にももちろん対応しております。

 

 

コスト削減を実現する「デジタルピッキングシステム」の導入について、
効果的なご提案ができます。
ご不明な点のご質問なども、お気軽にお問合せください

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アイオイシステムは、2線で電力とデータを送ることができる通信チップ「AI-NETチップ」を開発しました(特許取得済み)。このチップには、2線のトランシーバー・レギュレーター回路・リセット回路・ゲートアレイ・マイコン・ウォッチドッグ等がひとつに収められており、外部機器に対して+12V、+5V、+3Vの電力を供給することができます。
 
省配線ネットワークは、導入にかかる時間・費用・労力を抑えるだけでなく、導入後のメンテナンスコストやレイアウト変更コストをも抑えることができます。また、さまざまな情報端末をマルチドロップできる「AI-NET」は、システム構築の観点からも、非常に汎用性の高いネットワークシステムです。
 
【AI-NETの特徴】
 ・2線で電力とデータを送受信。
 ・配線が従来の1/2に軽減。
 ・電力・信号ともに交流のため、ノイズに強い。
 ・2線に極性がなく、接続が簡単。
 ・施工コストも低減。
 
*RS422、RS485等の従来方式では、4線(電源・GND・差動方式のデータ線)でデータを送受信しており、4線もあるので、施工コストがかかり、接続ミスも発生しがち。
配送センターや倉庫などに、『デジタルピッキングシステム』を導入すると
 1.作業スピードが向上
 2.ピッキングミスの減少

により、人件費などのコストが大幅に削減できます。

流通向けピッキングは、交通事情、品物の種別(生鮮など)、
作業環境(チルド、冷凍)、作業時間帯(賃金)など
さまざまな要因で速度と精度である生産性が求められています。
高い要求にお応えするために、高コストになるとは限りません。

低コストで高精度のソリューションをご提供した
デジタルピッキングシステム(DPS)の導入事例

ご紹介します。
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全国展開の玄関マット生産会社 全国的にフランチャイズチェーンを展開している(株)ダスキンの関係会社で、コンピュータを使用し、お客様のご希望に合わせてオリジナルマットを作成しています。





【問題背景】
コードナンバー・加盟店別などさまざまな条件であわせる作業が手間

マットはレンタルなので複数枚のマットが必要で、制約や条件があります。基本的には2枚1組です。(3枚以上が一組の場合もあります。)2枚が同じ柄のものであれば工場ではペアで処理でき、加盟店に配達するときまでセットで作業ができます。しかし、絵柄の違うものもお選びいただける為、多くの企業、店舗、ご家庭では違う絵柄を選択されます。その際に、生産工程で違う絵柄のものをペアで流すことに無理がありセパレート作業となります。2枚のペアマットを探すには 検査段階やその後にリストを見ながらコードナンバー・加盟店別などさまざまな条件であわせる作業になり手間がかかります。その手間をどうにか省けないかと考えていたところがデジタルアソートシステム導入のきっかけとなりました。


【提案:アソートシステム】

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・デジタルアソートシステム:柔軟性を持ったシステム導入
手仕分けのときは、とにかくペアをあわせることに各段階で手間がかかるため人が携わることが多かった。少ないときには2人?多いときには4人?5人が必要だった。またキャンペーン時など注文数が3?4倍に膨れ人手はかかり、納期もぎりぎりまでかかってしまうことが悩みだった。今回はマットを床に並べ仕分をしていたものをマットに内蔵されているRFIDのデータとランプシステムの間口割り当てを連動させて棚に仕分をするデジタルアソートシステムを提案。

【改善効果】
仕分が簡単に ・デジタルアソートシステムが入る前は、マットを床に並べ仕分をしていたために ネームなど光が反射して見づらく、腰にかかる負担が大きかったのですがアソートシステムが入ってからは棚に仕分をするのでとても楽になりました。 ・同じお客様に2枚1組が通常なのですが、複数枚注文していただいた場合 違う絵柄のマットを別のお客様のものと合わせてしまうことがありました(配送までには、別工程で正確に合わされていました。)が、今は簡単で、間違いのない合わせ作業が出来るようになりました。 ・枚数が多くても早く作業ができ、マットをきちんと見て作業しないといけなかったのが、今ではスキャンしてランプの光ったところにいけば良いので、簡単に仕分ができます。 ・複数枚注文をしていただいている場合は、何枚目が最後なのかわからないのですが間口の表示器が光り方で教えてくれるので合わせ作業が完了したか否かを迷うこともなくなりました。


ピッキングから検品・梱包まで、一連の流れをシステム化
人件費の削減に成功した事例を紹介

【問題背景】
ノベルティグッズの企画・製造・販売を行っている日本物産株式会社。作業現場では、ピッキング作業の他、物流加工、検品作業なども行っている。年2回ある ピーク時には、約3000件の配送先に商品を出荷。これに対応するために、毎回、1?2カ月限定の派遣社員を採用していた。しかしながら、リストによる ピッキング作業を行っていたため、作業指導に時間がかかってしまい、人件費の割には作業効率が上がらないという状態だった。人件費の削減と、誰でもピッキ ング作業を可能とするためのシステム作りが急務であった。

【デジタルピッキングシステム導入号後の改善内容】
誰にでもすぐに作業できるよう、デジタルピッキングシステムを導入。多彩な商品を扱っているということもあり、ロケーション変更にも柔軟に対応できるよう にした。ピッキング開始から検品・梱包までを総合してシステム化し、スムーズに出荷作業ができるラインを提案し、問題改善を実現した。

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【改善効果】
  • ピーク時の派遣社員の採用人数が半減し、人件費の削減にも成功した。
  • ピッキング作業以外の業務にも、システム導入したことによる相乗効果が現れている。

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+5℃の冷蔵倉庫で行われているチルド商品の仕分作業

40店舗向けチルド商品を、1日14時間内で、1500アイテム 最大20万ピースを店別仕分けを行っている。入荷検品作業は無線ハンディーターミナルを 使用しリアルタイムに入荷確認作業が行なわれます。一次仕分け作業はデジタル表示器、シール、無線ハンディーを使用し商品荷姿にて最適なシステムで行われ ます。二次仕分け作業は、1店舗に3表示器のマルチ仕分けシステムを採用しており、正確かつ迅速に作業が行われます。
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無線表示器を使った店舗別仕分け
 
 
 
 
 
 
 
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distribution_case6.jpg【導入目的】
無線表示器を使った場所のコンパクト化
【導入システム】
デジタルピッキングシステム
無線表示器NWシリーズ

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distribution_case5.jpg【導入目的:ピッキング作業の限界】
膨大な出荷量のピッキングを手作業で行い、作業効率が上がらなかった。パレット単位の入荷量も多く、日付別在庫ロケーション管理を必要としていた。
 
WCS(Warehouse Control System)の導入により、商品の入荷、移動、出荷等について即時データ化を実現する。無線ハンディターミナルとデジタルピッキングシステムを組み合わせたシステムを構築し、誰でも作業できる仕組みづくりと精度UPをはかる。同時に、トレーサビリティ管理も可能とする。

【WCS(Warehouse Control System)】
倉庫や工場つまりウェアハウスの最適制御を実現するために、AI-NET(2線で電力とデータを送ることが可能)を作業現場の隅々にまで張り巡らして各種の表示装置とセンサーなどを制御するためのソフトウエアシステムを提供します。
 
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【改善効果】
■ピッキング作業効率が向上。100ケース/時間/人の作業
■誤出荷が激減
■在庫精度の向上端数在庫表示機能により、在庫チェックの簡素化を実現
「どの賞味期限の製品がどのロケーションに保管されているか」をデータ化実現
■出荷履歴追跡(トレーサビリティ管理)を実現
「どの店舗に、どの賞味期限の製品が、いつ出荷されたか」をデータ化実現
出荷までの総合物流センターシステム
量販店各社向けのアパレル品を中心とした製品の保管、物流加工、仕分け、検品、出荷作業と、衣料品の物流を手掛けています。

case001_image_001.jpg【物量拡大に伴う出荷作業の限界】
今までの作業では異なる荷主、異なる出荷先への出荷作業を、ソーターと手作業で行っていたが、更なる物量拡大に伴い、簡易性、正確性を持ったフレキシブルなシステム導入が急務であった。また季節変動商品が多い為、頻繁なロケーション変更にも対応できる柔軟性を持ったシステム導入が必要であった。


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【提案:柔軟性を持ったシステム導入】
無線ハンディターミナルとデジタルピッキングシステムを組み合わせて、作業現場で簡単にロケーション変更が可能なシステムを構築。また在庫管理システム機能も持ち、品番ごとの入出荷履歴管理も可能としました。さらに出荷検品システムとも連動させ、これにより限りなく誤出荷ゼロを実現するシステム構築を行いました。

  【改善効果:ピッキング作業効率の向上】
システムを導入したことにより、ピッキング作業効率が飛躍的に向上。 システム導入前はソーターまたはDASによる仕分けを行っていた為、トータルピックと店別仕分けの2度手間であった。システム導入後、作業人員配置がフレ キシブルになり、当日の出荷状況によって作業人員配置がフレキシブルに対応できるようになった。 平均1000ピース/時間の処理が可能。 出荷検品システムと併せ、誤出荷が激減。
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distribution_case3.jpg【導入目的】
センターへの納品形態変更に伴い、店別納品から総量納品への移行によるコストダウン
;(取扱品目:電気製品・ソフト)

 

 

物流センターへ入荷される商品の検品~在庫ロケーション管理~店別仕分け~出荷検品~ASN対応(SCMラベル発行)までをトータルに支援する物流センターシステムを導入させていただきました。
 
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可動式架台を利用した店別仕分けシステム

distribution_case2.jpg【導入目的】

出荷精度の向上、作業スピードの高速化

 (取扱品目:衣料品)

 

 

小物アパレルの量販店店舗別仕分けをデジタルアソートシステムで構築しました。内容明細ラベル(SCMラベル)発行・ASNデータに対応したシステム「アダムス:ADAMS」(ソリューション名)を採用いただいております。

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case006_image_01.jpg【導入目的】

バッチピッキングの生産性と精度を向上

(取扱品目:冷凍食品)

 

 

 

冷凍食品を毎日数千件のお客様にデリバリーしている無店舗販売の専用物流センター。-22℃の冷凍倉庫での作業のために、従来のペーパーピッキングでは過酷な作業環境のためにミスが避けられなかった。数千件のオーダーを1日80バッチに分割してバッチトータルピッキングをデジタルピッキングシステムで行い、バッチトータルピッキングの後にソーターで自動仕分している。これによって、少量・多頻度の物流に対応している。

 

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-22℃の冷凍倉庫で行われている冷凍食品のピッキング作業

アイオイシステム製のデジタルピッキング表示器の総合名称を

ライトモジュールと呼びます。

明るく見やすいランプスイッチと数字表示で

 作業の指示を呈示したり、

 作業完了を確認する

ためのデバイスです。作業者が触れる物です。

数字表示の無いランプスイッチだけの機種、

1桁、2桁(縦型)、3桁、4桁、5桁表示の機種、

ランプ(ランプスイッチ部:LED)色も赤、緑、青、3色、フルカラー切替機種、

防滴仕様、無線仕様など、

多様な機種を用意しています。

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デジタルピッキングシステムの最新型デジタル表示器【ePシリーズ】は

表示部にバーコードを表示することを世界で初めて実現。

これにより棚番号バーコードシールの貼り付け・変更といった作業が無くなり、

多様なシステム化が可能になります。

 

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・バーコード表示が可能。
・電源がOFFでも表示可能。
・書き換える時のみ電力を必要とし、省電力である。
・表示器本体の薄型化を実現。
・視野角が広くコントラストが良い。

 

 

ep_full.gif200×96ドットのディスプレイを併用すれば、ドットイメージの表示が可能となり、漢字、バーコード、QRコード、画像データが表示できます。;

 




従来のLEDを利用したデジタルピッキングシステムのデジタル表示器に比べ
電子ペーパーによる法事方式を採用しているので
消費電力を大幅に削減することができます。

従来表示器との比較


JWシリーズ ePシリーズ
JB1chに接続できる
表示器数
最大32台 64台
消費電力
(1万台使用時)
待機時6500W
最大23900W
待機時1240W
最大2560W
電気代
(1万台使用時)
\212,711/月 \28,937/月
※(最大電力8時間+待機電力16時間)×30日で電力量を計算 そこから一ヶ月電気代を算出しています。

電子ペーパーを採用

表示部分はE Ink社の電子ペーパーを採用しています。180度近い視野角・高い視認性を持ちLCDの約半分の薄さと軽さ、そして一度表示された画像の保持には基本的に電力が不要なので通常のLCDに比べて1/10程度の電力消費となります。

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注). 表記データは、当社において特定の条件下で実測したおおよその参考値であり、保証値ではございません。現場環境と運用仕様によって異なる場合がございます。/外観・仕様は、改良のため変更する事がありますのでご了承ください。 /商品の色は、画面の具合で実物と若干異なる場合があります。

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デジタルピッキングシステム デジタル表示器 

無線表示器タイプNWシリーズ


ライトモジュールを自由に設置したい、ケーブルを無くしたい

という要望に対応したライトモジュールです。

固定のラックが不要になり、

コンテナ、カート、パレットやカゴ車、オリコン等に自由に設置ができます。

・電池内蔵で配線は不要。無線が届く範囲であればどこでも使用可能。
・2.4GHz対高速通信タイプと400MHz帯特定省電力タイプがあります。
・ローパワーでバッテリ寿命が長く広いエリアで使用可能です。

 

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かご車に設置             ピッキングカートの代わりに    NW応用事例(外部映像リンク)

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5色ランプ               電子ペーパー2インチディスプレイ 電子ペーパー5桁表示

・表示部に2インチフルドットと5桁の電子ペーパーを採用
・5色ランプと7個のボタンを搭載
・5色ランプは複数人数や複数アイテム同時に作業ができます。
・2インチフルドット電子ペーパーの採用で漢字、バーコード、画像が表示できます。
・表示部は電子ペーパーの採用で消費電力を抑えバッテリの長寿命化を実現しました。
・5色ランプは照光式スイッチでFnキー、CONFIRMボタンと組み合わせ可能です。

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表示部分に電子ペーパーを利用することでローパワーを実現しました。
ローパワー無線表示器は1回の充電で約140時間(※注)稼動が可能です。
固定のラックが不要になり、パレットやカゴ車、オリコン等に自由に設置ができます。
空きスペースでどこでも作業ができます。パッケージソフトもあり、即導入可能です。

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JWシリーズは汎用性が高いJWダクトでJWシリーズライトモジュールを接続します。

整然とした清潔感あふれるミルキーホワイトです。

 

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・JWダクトでライトモジュールが迅速・簡単に着脱できます
・ダクトベース、ダクトカバー、筐体ともに廃棄焼却時にも有毒ガスが発生しない素材を使用しています。
・導体レールは簡単に分離できる構造になっていますのでリサイクルできます。

 

 

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チルド倉庫のピッキング作業効率化に最適です。
デジタルピッキングシステム デジタル表示器DWシリーズ


防滴仕様なので、チルド商品や濡れ物のピッキング作業
仕分け作業に安心してご利用いただけます。
専用のアルミダクトとカールケーブルでDWライトモジュールを接続します。
移動・着脱も迅速&簡単にできます。


dw.jpg・防滴仕様
    防滴仕様なので、チルド商品や濡れ物のピッキング作業や仕分け作業に安心して利用できます。
・専用のアルミダクトとカールケーブル
    専用のアルミダクトと伸縮自在のカールケーブルで移動や着脱も迅速簡単にできます。 

 


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SWシリーズは、専用の幅の狭いプラスチックダクトでSWシリーズライトモジュールを接続します。小型にもかかわらず特殊レンズ効果で視認性が高く、小物などの小さい間口でもミスのないピッキング作業を支援します。平棚、パイプラックいずれにも設置可能です。

 

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・専用ダクトを利用してライトモジュールが簡単に着脱可能。
・既存のパイプラックや平棚に専用ダクトを接着するだけで設置可能。
・小型部品のピッキングシステムにも利用可能なコンパクト設計。
・高さが27.5mmと非常に小型ですので、小物用の棚にも充分取り付け可能。