ベンチャービジネスの創出で未来を築く「Big Wave」を!

『ちば山』は、森を再生する家造りベンチャーを目指しています

ちば山は、千葉で木を育て、千葉の木を利用して、千葉の家造りをする、
林業家、製材所、設計士、工務店などの千葉の事業者ネットワークによるプロジェクトです。
家造りによって、千葉のスギやヒノキを利用して、林業を活性化、その結果、森が維持管理され、再生される、と考えて活動しています。
しかし、サブプライムローン問題、リーマンショック以降、世界の経済状況は、大きく変化し始め、今までのように、多額のローンを組んで家を造るということは難しくなり始めています。
その結果、私達にも、新築の家造りだけではなく、リノベーション、さらに、多面的な木材の利用を提案していくことが求められています。

千葉県内で、50棟以上の千葉県産材住宅の実績を持つ「ちば山」と一緒に、これからの世の中に適した家造りや木材利用を考え、行動をともにしてくれる仲間を募集中です!
 
林業家、製材所、工務店、設計事務所、不動産会社など
コラボレーションの可能性を探りませんか。


ちば山は、2000年9月に、千葉房総の林業家、製材所、工務店、設計士などが集まり、任意団体として活動を開始しました。(現在は、NPO法人です。)設立の目的は、千葉の山の木を活用した家造りを推進することで、林業を活性化して、千葉の森林を再生すること。

そして、千葉の森の木で造った自然の温もりのある家に住む施主さんは、家になった木のある森林との交流を続け、新たな森林の育成にも貢献していただきます。

これが、ちば山の目指す『山のサイクル』です。
『山のサイクル』が、回り続けることで、100年後、1000年後までも、房総の森は守られ、私たちは、房総の自然と共生し、豊な暮らしを続けることができます。

2005年に、第一号住宅が完成して以来、既に、30棟を越える『ちば山の家』造りの実績があります。在来工法、ちば山板倉の家、そして、ちば山田の字の家。さらにリフォームにも対応しています。

他に、ちば山の活動に共感していただいた設計事務所による、ちば山杉による家造りの実績も2棟あり、今後は、さらに、ネットワークを広げ、実績を作っていきたいと考えております。