ビル施設管理業務タグ
特徴
・スマートタグとスマートフォンで、円滑な施設管理業務を実現します。
・作業担当者は、スマートフォンで作業スケジュールの入手、作業完了報告を行います。
・作業場所での履歴管理は、スマートタグのみ、紙は一切不要になります。
・WEB上で、リアルタイムに、作業予定・履歴を参照することができます。
公共施設、ショッピングセンター、オフィスビルなどのトイレには 清掃作業や備品補充などの業務遂行状況を管理するチェックリストが貼られています。 業務担当者が、スケジュールに従って、担当の場所へ行き、清掃作業などを行い、 作業が完了すると、壁に貼られている、『紙』のチェックリストに必要事項を記入します。
トイレに貼られている『紙』のチェックリストは世界各国で利用されています。しかし、チェックリストに時刻が記載されているからといって 担当者が、その指定された時刻で作業をしているとは限りません。清掃等の作業をせずに、まとめて、チェックリストに記載することも可能であり 海外では、そのような『さぼり』対策の必要性も指定されています。
また、施設などの所有者、清掃業務などの管理者は、 清掃等の作業が、滞りなく、問題なく行われているかどうかは、 遅延やトラブルなどが発生しても、リアルタイムでは把握できず 『紙』のチェックリストを回収して認識される場合も発生します。
『紙』のチェックリストの代わりに、スマートタグを使うと。
1.リアルタイムに、作業遂行状況を共有することができます。
2.場所と作業者のID確認を行い、ミスや不正のない作業環境を作ります。
3.作業場所や内容等の変更がある場合には、本部からの指示で即座に情報共有できます。
4.『紙』は不要で、ペーパーレス、『紙』の回収の手間も省けます。
5.作業履歴はリアルタイムで電子データとして共有され、情報入力の手間は不要です。
■システム構成例
『ハードウェア』
・スマートタグ ・NFC対応スマートフォン ・サーバーPC ・クライアントPC
『スマートフォンアプリ』
・スマートタグIOアプリ ・スマートタグ業務管理アプリ システム構成
『サーバーアプリ』
・業務管理システム(WEBアプリ)
■業務フロー例
・作業担当者は、スマートフォンの業務管理アプリで作業スケジュールを受信。
・作業スケジュールに従って、作業場所へ行き、清掃等を行う。
・作業開始時 スマートフォンの業務管理アプリを起動する。
・作業場所のスマートタグをタッチし、作業者と場所を照合する。
・スマートタグに作業担当者名と作業開始日時が表示される。
・スマートフォンの業務管理アプリに表示された作業項目に従って清掃等の作業を開始。
・作業が終了するたびに、スマートフォン業務管理アプリの該当作業項目にチェックを入れる。
・全て作業が完了したら、スマートフォンでスマートタグをタッチ。
・スマートタグに、作業内容、作業完了日時、作業担当者名が表示される。
・同時に、作業実施情報が、サーバーに送信され、関係者間で情報共有される。
・次に表示された作業場所へ移動して、次の作業へ。
・当日の全て作業が終わると完了表示になり、確認後、帰社する。
・何らかの要因で、作業に遅延等が発生した場合には、管理者がスケジュール変更を行う。
・変更スケジュールは、即座に関係する担当者へ送信され、スムースな変更を実現できる。
・管理者は一日の作業の完了を確認、翌日の作業スケジュールの入力・変更などを行う。
・翌日のスケジュール情報を作業担当者へ配信する。
・スマートタグとスマートフォンで、円滑な施設管理業務を実現します。
・作業担当者は、スマートフォンで作業スケジュールの入手、作業完了報告を行います。
・作業場所での履歴管理は、スマートタグのみ、紙は一切不要になります。
・WEB上で、リアルタイムに、作業予定・履歴を参照することができます。
公共施設、ショッピングセンター、オフィスビルなどのトイレには 清掃作業や備品補充などの業務遂行状況を管理するチェックリストが貼られています。 業務担当者が、スケジュールに従って、担当の場所へ行き、清掃作業などを行い、 作業が完了すると、壁に貼られている、『紙』のチェックリストに必要事項を記入します。
トイレに貼られている『紙』のチェックリストは世界各国で利用されています。しかし、チェックリストに時刻が記載されているからといって 担当者が、その指定された時刻で作業をしているとは限りません。清掃等の作業をせずに、まとめて、チェックリストに記載することも可能であり 海外では、そのような『さぼり』対策の必要性も指定されています。
また、施設などの所有者、清掃業務などの管理者は、 清掃等の作業が、滞りなく、問題なく行われているかどうかは、 遅延やトラブルなどが発生しても、リアルタイムでは把握できず 『紙』のチェックリストを回収して認識される場合も発生します。
『紙』のチェックリストの代わりに、スマートタグを使うと。
1.リアルタイムに、作業遂行状況を共有することができます。
2.場所と作業者のID確認を行い、ミスや不正のない作業環境を作ります。
3.作業場所や内容等の変更がある場合には、本部からの指示で即座に情報共有できます。
4.『紙』は不要で、ペーパーレス、『紙』の回収の手間も省けます。
5.作業履歴はリアルタイムで電子データとして共有され、情報入力の手間は不要です。
■システム構成例
『ハードウェア』
・スマートタグ ・NFC対応スマートフォン ・サーバーPC ・クライアントPC
『スマートフォンアプリ』
・スマートタグIOアプリ ・スマートタグ業務管理アプリ システム構成
『サーバーアプリ』
・業務管理システム(WEBアプリ)
■業務フロー例
・作業担当者は、スマートフォンの業務管理アプリで作業スケジュールを受信。
・作業スケジュールに従って、作業場所へ行き、清掃等を行う。
・作業開始時 スマートフォンの業務管理アプリを起動する。
・作業場所のスマートタグをタッチし、作業者と場所を照合する。
・スマートタグに作業担当者名と作業開始日時が表示される。
・スマートフォンの業務管理アプリに表示された作業項目に従って清掃等の作業を開始。
・作業が終了するたびに、スマートフォン業務管理アプリの該当作業項目にチェックを入れる。
・全て作業が完了したら、スマートフォンでスマートタグをタッチ。
・スマートタグに、作業内容、作業完了日時、作業担当者名が表示される。
・同時に、作業実施情報が、サーバーに送信され、関係者間で情報共有される。
・次に表示された作業場所へ移動して、次の作業へ。
・当日の全て作業が終わると完了表示になり、確認後、帰社する。
・何らかの要因で、作業に遅延等が発生した場合には、管理者がスケジュール変更を行う。
・変更スケジュールは、即座に関係する担当者へ送信され、スムースな変更を実現できる。
・管理者は一日の作業の完了を確認、翌日の作業スケジュールの入力・変更などを行う。
・翌日のスケジュール情報を作業担当者へ配信する。
スマートタグは、モノに付随する情報を電子化して、さらに、見える化するのが特徴。スマートタグを利用すると、紙の伝票などで情報を受け渡していた部分について、情報を電子化して、クラウド上で情報共有できるため、業務全体の最適化や効率化に貢献できます。
■自由に書換え可能
必要な情報を非接触で自由に書き換え可能。バーコード、QRコードが表示可能。ほとんどのハンディターミナルで読めるため既存のシステムに導入可能です。
■スマートフォンでも読み書き可能
スマートフォンやタブレット端末でも読み書きできます。
(NFC機能の付いたもの)
■瞬時切り替え可能
FeliCaの特徴である、タッチ&ゴーでの読み取り・書き換えが可能な為、作業の流れを妨げません。
■環境負荷の低減
スマートタグは電子ペーパーを使用し、書き換え時以外は電力を全く消費しません。また、開発コンセプトの一つである「紙ラベルの消費・廃棄」が無くなる為、循環型社会を実現します。
■スマートタグの映像
スマートタグプロモーションビデオ 国際物流総合展2010でのデモンストレーション

書換回数10,000回
非接触近接通信(NFC)距離100mm
2インチ電子ペーパー(200×96ドット)
RFID FeliCa規格(ISO 18092)
防塵耐水性 IP54準拠
メモリ容量192バイト
書き換え温度0?40℃
外形寸法73×58×8.5mm
重量約27g

